トップページ >> 省エネ等級表示について
窓ガラスの省エネ等級表示が新しくなりました
省エネ法(エネルギー使用の合理化に関する法律)第86条に基づき告示された、一般消費者への窓・ガラス・サッシそれぞれの断熱性に係る品質情報提供のための表示(2008年4月1日施行)に従い、ガラスの省エネ建材等級は4区分とされました。断熱性能の等級は「★マーク」の数で表示され、数が多いほど断熱性能が高いことを示します。
省エネ等級はガラス本体へ等級別のシールを貼付することで表示します。省エネ性能を目に見えるかたちでわかりやすく示すことで、消費者が断熱性能に優れるガラス製品を選択する際の目安となります。エコガラスはこの省エネ等級シールの上部にエコガラスのロゴマークを表示しています。
| 表示内容 | ★★★★ | ★★★ | ★★ | - |
|---|---|---|---|---|
| 省エネ等級区分 | 等級4(最高位) | 等級3 | 等級2 | 等級1 |
| 表示シール | ![]() |
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表示なし |
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| 断熱区分 熱貫流率 W/(m2k) |
2.33以下 | 2.33超 2.70以下 |
2.70超 4.00以下 |
4.00超 |
| JIS断熱区分 | U3−2 | U3−1 | U2・U1 | - |
| 該当商品(例) | 遮熱低放射複層ガラス 低放射複層ガラス 真空ガラス |
遮熱低放射複層ガラス 低放射複層ガラス (中空層6ミリ)※ |
一般複層ガラス | 単板ガラス |
※遮熱低放射複層ガラス、低放射複層ガラスの中空層5ミリ以下は等級2になることがあります。
※合わせガラスや強化ガラスを用いた複層ガラスは省エネ等級区分に応じた表示となります。
●熱貫流率は日本工業規格R3107-1998(板ガラス類の熱抵抗及び建築における熱貫流率の算定方法)に定める算定方法、または日本工業規格A1420-1999(住宅用断熱材及び構成材の断熱性能試験方法)に定める測定方法によるものとします。
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- ペアマルチレイボーグ
- レイボーグ光
- ペアマルチスーパー
- ペアマルチEA
- セキュオペア(遮熱高断熱タイプ)
- セキュオペア(高断熱タイプ)
- パイロペア(遮熱高断熱タイプ)
- パイロペア(高断熱タイプ)
- スクールペアエコ
- ペアマルチLow-E
(ビル用遮熱低放射複層ガラス) - ペアマルチLow-E
寒冷地タイプ(ビル用低放射複層ガラス)






